現地の日本人インタビュー:林さん

インタビュー概要

今回の香港・セブ単独旅行のメインイベントの一つである【現地日本人インタビュー】

これは海外に住みながら現地で働く日本人に直接コンタクトを取り、その生活感やどうして海外に住みはじめたのかなどをインタビューし、その内容をみなさんにも共有したいと思い記事にしました。※本人に記事公開の許諾を得てから公開しております。

 

インタビュー2人目:林さん

【iSQUARE:19:00】

林さんとは事前にFBのメッセージにて連絡を取っており、香港3日目の夜に時間を作って頂いて、インタビューに応じてもらう事が出来ました。

 

林さんんとの待ち合わせ場所は尖沙咀にある「iSQUARE」というショッピングビルの3階にある「carpaccio」というイタリアンのお店。

 

静かでオシャレなお店の前で待ち合わせをします。

 

しばらく待って居ると、スーツをパリッと着こなした20代後半の日本人男性が目の前に現れる。

 

スーツの男性「FBの〜山田さん?」

 

声をかけて頂いたのは、先ほどまでメッセージでやり取りをして貰っていた林さん。 

 

山田「はい!そうです!今日はよろしくお願いします。」

 

林さん「どうぞ中へ!僕FBに写真載せてないかったから分からなかったですよね。ゴメンなさい。さぁさぁ。」

 

山田「ありがとうございます!」

 

 

スマートに店内に案内をしてもらい席に着くと、メニューを開きオーダーをして頂いた。一通り注文を終えた後。 

 

林さん「山田さんは何を飲みますか?」

 

山田「あ、では僕はコーヒーをお願いします。」

 

 

とても優しくでかっこいい人だなぁ。

林さんの第一印象は、スマートで仕事の出来る外資系会社員といった感じ。

 

元々FBで得ていた情報は、金融関係の仕事をされているという事ぐらいで、年齢も居住地域も何も知らなかったために本当に初対面で何も知らない状態だった。

 

 

山田「今日はお忙しいところにお時間作って頂いてありがとうございます!」

 

林さん「いえいえ!大丈夫ですよ。それより!見ず知らずの人にFBでコンタクトして会うなんて中々度胸が要りますよね。すごいですよ。」

 

 

忙しい中わざわざ時間を作ってもらい、その上初対面の全然誰とも知らない山田に気を配って下さって、とても良い方なんだなとつくづく思う。

 

そんな事を考えながら、山田は林さんの話を聞きたくてうずうずしていた。

 

早速ド直球な質問からしていくことに。

 

 

山田「早速質問してもいいですかね?林さんはいつ頃から香港にいらっしゃるんですか?」

 

林さん「はい!僕が香港に来たのはつい最近ですね。本当につい3ヶ月前ほどになります。」

 

山田「3ヶ月!意外と最近なんですね。もっといらっしゃるかと思っていました。その前はどちらへ?」

 

林さん「その前は実は中国の北京で働いていたんです。その頃は留学も兼ねてまして」

 

 

聞くと、慶応大学卒業後、元々は日本の大手証券会社に勤務しており、その会社の制度の一環として中国の北京に留学に行かれていたとのこと。

 

その留学期間を終え、日本に帰国をするとなった時に「このまま日本へ変えてしまっては、折角海外で語学を学び、現地の文化から多くのものを吸収したのに、それを活かし切れないのではないか?」「もっとたくさんのことを学び、吸収するためにはこのまま海外にいることが成長できるチャンスなのではないか?」と疑問が浮かんだそう。

 

そんな葛藤もあり、結果前職の会社を退職することになったと聴かせてくれた。

 

 

林さん「証券会社も4年働いて金融系の知識はついてきたのですが、海外でももっとチャレンジをして行きたくてそのまま海外に残ろうと思ったんですよ。」

 

山田「海外留学含め、色々な経験をされてきたんですね。今は香港に移られてどんなお仕事をされているんですか?」

 

林さん「今は香港のベンチャー企業に参画して、個人向けの資産運用や投資の支援をしているんです。設立からまだ間もない会社なんですが、知り合いに声をかけて頂いて一緒に事業を大きくして行ってる最中ですね。」

 

山田「ベンチャー企業ですか!なるほど。そちらはどういった内容なんでしょう?」 

 

林さん「簡単に言うと、香港を含めた海外での資産運用や投資の支援というのを、日本人の方専門に行っているんです。実は今の会社の収益は日本のお客様への支援実績で全体の8割が構成されているんですよ。」

 

山田「海外での資産運用ですか。それは、日本だとどれくらい行っている人がいるんですか?」

 

林さん「日本ではまだまだメジャーではないからあまり多くは無いと思う。だからこそこれからどんどん浸透させて行きたいです。」

 

山田「ではこれから日本人に向けても資産運用の支援を行なっていくと言うことですね。その他には今後チャレンジして行きたい事などは何かありますか?」

 

林さん「これからは金融の知識を更に深めつつ、その他の領域の事も知りたいんです。金融だけの知識ではなかなか新しい事をするのは難しいですから、金融と他の領域を掛け合わせる事で新しい事業やサービスを作るようなチャレンジはしていきたいですね。」

 

 

そう語って頂いた林さんのバッグには大量の学習書籍や書類が入っていた。

とても勉強熱心で優秀な方なのだというのが良く分かる。

 

 

山田「勉強に対する姿勢がすごいです!因みに話は変わりますが、海外へはこれまでどのくらい行かれてたんですか?」

 

林さん「海外へは、実は学生時代に一度世界一周をしようと2ヶ月かけて長期の旅に出たことがあるんですよ。当時は大学4年生で部活動の野球を引退した後に世界一周の旅に出たんです。当時、海外のインターンなどを行っていて、なんとなく海外に行きたという気持ちがあったんでしょうね。」

 

山田「世界一周!それは素敵ですね!」

 

 

ご自身の世界一周をした経験からか、今回のインタビューを快諾してくれたのかも知れないと、勝手に想像しながら話を聞いていく。

 

その後も、到着したディナーを一緒に食べながら雑談などで盛り上がった。

しかもレストランのご飯はどれも美味しく、丁寧な料理ばかりで本当に良い時間でした。

 

一通りご飯を食べ終えた頃。

スタッフが伝票を置いて行き、そろそろお店を出るタイミング。

 

 

山田「今日は本当にありがとうございました。色々なお話が聞けて本当に良かったです。お代はおいくらですか?」

 

林さん「ここは大丈夫ですよ!僕も色々と情報交換が出来て良かったです。また話しましょうね。」

 

そういう言うと、林さんは次のアポイントがあるからと、颯爽とレストランを後にした。

 

山田「(かっけーなぁ〜。なんだあれ)」

 

林さんは日本で有名大学在学中に世界一周や海外インターン経て大手企業に就職、在職中に海外での留学を経験し、そのまま海外の企業で転職して自らの実力を磨いて居る。

 

そんなとても熱く勢いのある方とお話ししたことで、自分に対してとても良い経験になったと実感することができた。

 

1時間ほどの間でしたが、とても濃密な時間と美味しい料理をご馳走になり、香港最終日はとても良い時間を過ごせたと実感。

 

林さん。とても貴重なご機会を頂きありがとうございました。

また、別の機会にご連絡させて頂ければ幸いです。

 

目次

【旅の記録】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【持ち物編】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【0日目:日本】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【1日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【2日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【3日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【4日目:香港→セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【5日目:セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【最終日:セブ島→東京】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【まとめ】

【インタビュー】
現地の日本人インタビュー:阪本さん
現地の日本人インタビュー:林さん
現地の日本人インタビュー:樽さん
現地の日本人インタビュー:津下さん

英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【3日目:香港】

この記事の概要

2016年9月25日〜30日の6日間。宮城県の田舎町に生まれ育った筆者(以下山田)が2016年9月の転職をきっかけに、ずっとやりたいと思っていた「一人海外旅行」を実行した話です。
山田はほとんど英語が喋れない上に、海外へ行った回数も一度しかない海外旅行の超初心者。
そして、ただ旅行に行くだけでなく、現地に住んでいる日本人へのインタビューもしながら各地を回るという挑戦をしました。訪れた国は香港とセブの2カ国。
さまざまな失敗と学びを体験し、その経験をこうやって記事にすることで自分自身の人生の糧にしたいと思っています。
また、まだ一人で海外に行ったことが無い方達に対しては、「英語力なくてもいけるじゃん」とか「山田でもいけるならいける」と思って頂ければ本望です。
つらつらと書き綴っておりますが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【3日目:香港】

【尖沙咀(チムサーチョイ):10:30】

この日の朝も遅めに起床して身支度。

 

香港滞在3日目は、夜に現地の日本人の方とお会いする以外は予定はなかったので、午前中に1日の予定を立てるために近くの(香港に来てまで)マックへ。

 

 

【尖沙咀マック:11:00】

香港では物価が高いため、カフェもスタバもいい値段がするんです。

そのため、近くのマックで1日のスケジュールを立てるのが一番安価に済むんです。

 

さらに香港のマックでもFreeWi-Fiが(1日1時間×4回)使えるのでとても便利。

そこで立てた予定はざっくりこんな感じ

 

  • ランチは「好時沙嗲Good Satay」で食べる
  • 九龍から香港島中還へは天星小輪(スターフェリー)の船で移動
  • 中還近くのヒルサイドエスカレーターを観光
  • ヒルサイドエスカレーターを抜けてSOHOを観光
  • SOHOの後はセントジョンズ大聖堂を観光
  • その後フェリー乗り場に戻って長州(チェンチャウ)島のビーチへ
  • 現地の日本人の方へインタビュー

 

こうして書いてみると結構多いですが、気合を入れて頑張りました。

 

 

好時沙嗲Good Satay:12:00

マックで調べ物をしている間に既に12:00を回ってしまったため、急いでランチを頂くために「好時沙嗲Good Satay」へ。

場所は尖沙咀の東側に位置するお店で、「好時中心」というビルの2階にあるお店。

 

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好時中心

 

このビルの中に入って一つ上のフロアに上がり、入り口を背にして一番右奥のお店が「好時沙嗲Good Satay」

  

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好時沙嗲Good Satay

 

店内は20人ちょっとくらいが入れる程度の広さで、雰囲気は大衆食堂といった感じ。

 

ここでもメニューは広東語と英語で書かれていたので、ほとんどの意味は良く分かりませんでしたが、とりあえず鶏と書いている(もはやお馴染み)麻油鶏をオーダー。

 

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広東語と英語のメニュー

 

店員さんにお願いをすると、20分くらいかかるけど大丈夫か?と確認されたので、okと返答。

また、どうやらこの商品は単品らしくご飯がつかないらしいので、加えて油飯或梛汁飯というご飯ものも注文。

 

どちらもどういう料理が理解出来ませんでしたが、逆にどんな料理が来るのか楽しみでもあります。

 

無事にオーダーを済ませたことに一安心し、iPhoneをいじっていると。

 

謎の文字がブラウザに表示される。

 

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ブラウザに映る謎の文字

 

山田「(お?なんだこれ、全く分からん)」

 

恐らく香港空港で購入したSIMカードの通信上限を迎えたと推測されます。

 

これまでどこに行くにもGoogleMapを活用していたし、お店や現在位置を知るのにもiPhoneは必須。

これが無いと今日1日の予定が完遂出来なくなってしまう一大事であります。

 

実にマズイので直ぐに近くのSIM販売店を探す必要がある。

 

と。焦っていると、オーダ押していた料理が到着。

 

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オーダーした料理

 

ワタワタしていても仕方ないので、とりあえず目の前のご飯を楽しむことに。

とりあえず見た目的にはハズレ料理を頼まなかったようだったのでセーフ。

(1日目のヌードル料理を食べた時は本当に泣きそうだった、、、)

 

 

それでは、いただきます。 

 

 

 

 

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山田「うま!!ナニコレ?」

 

味は鶏の照り焼きみたいな感じ。日本の味付けよりもちょっと甘め。

鶏肉は骨つきで細かく切ってあるので、骨の出汁が良い感じに出てきて濃厚な味わいでした。

生姜が結構多めに入っていたので、臭みもなく日本人でも違和感なく食べることがでる。

 

また、ご飯の方は油で炒めただけのシンプルなもので味が薄めだったので、鶏肉料理のタレをご飯に載せて頂きました。(これがまた合うんです!)

 

唯一難点があるとすれば鶏肉料理の骨の多さですが、これもそこまで大きく気にならなかったので、総合的にとても良いお店に当たったなと総評。

とっても美味しかったです。

 

 

【尖沙咀:13:30】

お腹も満たされたところで、先ほど通信制限の上限に達してしまったSIMカードの代わりを求めて街中へ。

SIMカードは基本的にコンビニに売っているので、その辺のコンビニをハシゴすることにします。

 

歩き回る事15分。

 

セブンイレブン2軒とサークルKサンクス1軒をまわって、ようやくSIMカードを発見。3DAYSのSIMカードで大体48HKD(680円)くらいでした。

 

ただ、SIMカードの初期設定は事業者や国によって若干異なるので、店員さんに甘えることに。

 

山田「Could you setting SIM card?」

店員さん「Sure」

 

香港の店員さんとっても優しい!

 

しかし店員さん。

次々とお客さんが来ている中、軽快にレジをさばきながら合間を見て山田のiPhoneの設定を行ってくれました。(ありがとう店員さん!)

 

 

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優しい店員さんの居るサークルKサンクス

 

これでやっとインターネットも使えるようになったので、早速次の目的地に向かうことに。

 

 

【尖沙咀フェリーピア:14:30】

お次は天星小輪(スターフェリー)で中還(セントラル)に渡り、ヒルサイドエスカレーターに乗る事に。

まずは尖沙咀の南西の端にあるフェリーピアへ向かいます。

 

 

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フェリーピア付近の地図(ピンではなく青いアイコンのところ)

 

 

フェリーピアの中はこんな感じになっています。

 

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フェリーピア

 

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天星小輪ゲート

 

スターフェリーに乗船するためには、オクトパスカード(現地のsuicaみたいな電子カード)かトークンと呼ばれるプラスチックのコインを購入する必要がある。

 

この時は平日で安かったため、2.5HK(大体35)ですみました。

 

香港は全体的な物価は東京に負けず劣らずですが、移動などのインフラ代金はとても安いらしい。

 

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券売機とトークン

 

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待合室

 

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船内

 

船の出航から約10分弱ほどで香港島のフェリーターミナルへ到着。

船から降りた後はそのまま香港駅にある空中通路を通って中還(セントラル)へ向かいます。

 

 

【ヒルサイドエスカレーター:15:30】

フェリー到着後、そのまま德己立街(デイグラーストリート)の横を通り過ぎヒルサイドエスカレーターへ

 

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德己立街(デイグラーストリート)

 

中還駅からそこまで遠くない距離にあるので、案外すぐにヒルサイドエスカレーターまで到着しました。

 

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ヒルサイドエスカレーター

 

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ヒルサイドエスカレーター(動画)

 

ヒルサイドエスカレーターを上り右側にずんずん進んでいくとすぐの場所にSOHOエリアがあります。

SOHOは(South of Houston Street)の略でニューヨークのハウストン通りの名前から来ているそう。

 

現地の空き家となっていた工場や倉庫などをデザイナーやアーティストがアトリエやスタジオとして利用するようになってから、その周辺にレストランやギャラリーが集まり、おしゃれな流行の拠点として発展していったのだとか。

香港ではSOHOのことを広東語で蘇豪と呼ばれているみたいですね。

 

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SOHO横道

 

SOHO付近はひたすらに坂ばかり。

その先にあるのは高層ビルが立ち並ぶ住宅街。

ずっと見上げていると首も痛くなります。

 

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SOHO傾斜

 

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SOHO(動画)

 

全体的にニューヨーカーなお店が多く立ち並んでいて、おしゃれな印象が強い場所でした。

 

 

セントジョンズ大聖堂:16:30】

ヒルサイドエスカレーターとSOHOを通り過ぎ、坂を上り終えた後は、今度は南東側の下り坂を進んでいって、セントジョンズ大聖堂を目指すことに。

 

ここは香港がイギリスに統治されていた頃からの教会のため、170年ほどの歴史を持っていて、香港最古の教会としても有名んだそう。

 

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セントジョンズ大聖堂(外観)

 

 

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セントジョンズ大聖堂(内観)

 

ちょうど立ち寄ったタイミングでオルガンの演奏がされていたため、そこで歩き疲れた体を癒していきました。

 

個人的な話しですが、山田は幼少期より教会の礼拝に通っていた背景があったので、その音楽に懐かしさと癒しを感じることが出来ました。

 

旅先で教会に立ち寄り静かな気持ちになれるので、余裕がある方は現地の教会に立ち寄って見てください。

休息をとるにはとても良い場所です。

 

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セントジョンズ大聖堂オルガン

 

 

【中還フェリーターミナル:16:45】

教会で癒された後は、いよいよ香港の離島である長州島へ行く為にもう一度フェリー乗り場に戻ることに。

教会からは思いの外距離が近く、約15分ほどでフェリーターミナルに到着。

 

早速、長州行きの船のチケットを購入しにチケット売り場に行き出航の時間を聞くと次の出航が17:20とのこと。

 

中還から長州島までは片道で約1時間。

往復で考えても早くて戻ってこれるのは19:30になってしましまう。

 

実はここの日の夕方には現地の日本人の方とのインタビューが控えており、19:30に香港島に戻ったのでは待ち合わせに間に合わない可能性があった。

 

待ち合わせ時間の返信は来ていなかったが、19:30(もしくは20:30までかかる可能性もある)ことを考えると、長州島は諦めるしかない、、

 

今日一番の楽しみだった観光地でしたが、結局行けずじまいになってしまい自分のスケジューリングの甘さを身に染みて感じました。

 

しかし、そうは言ってもまだ、約束の時間までは十分に間があります(そもそもまだ待ち合わせ時間が何時か確定していない)。

 

そこで、予め行きたい場所として目をつけていたお店の名物を食べに行くことに。

 

 

【添好運(ティムハウワン):17:30】

実は、香港島の中還には世界で一番安く食べることができる、ミシュラン一つ星のお店があるんです。

 

それが「添好運(ティムハウワン)

 

ここの一番の名物は、焼豚(チャーシュー)入りメロンパンという、中々日本人には馴染みのない食べ物なんですね。

 

これはパンシェルジュ3級の山田にはとても興味深い食べ物!

 

という事で、お店のある香港駅へ空中通路を通って移動し、お店を探すこと15分。

空中通路のある階から3階ほど下って、エアポートターミナルのある階の1つの下のフロアへ向かう。

 

 

そして降りたフロアを道なりにずっと進むと、お店を発見!

 

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添好運(ティムハウワン)

 

お店の前に行くと店内はお客さんで賑わってる様子。

1日中歩き回って腹ペコだったので、早速お目当のメロンパンを食べようと店内のイートインスペースへ。

 

どうやらオーダーは伝票に書いて店員さんに手渡しをするようです。

 

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伝票とお茶

 

とても腹ペコだった山田は3点をオーダー

 

  • 目玉商品の酥皮焗叉燒包(チャーシュー入りメロンパン)
  • 香滑馬來糕(蒸しカステラ)
  • 潮州蒸粉果(潮州風蒸し餃子)

 

とりあえずネット検索してメニュー写真を見ながらなんとか注文。

するとものの5分ほどで早速メロンパンが到着!

 

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酥皮焗叉燒包(チャーシュー入りメロンパン)

 

山田「(頂きます!)」

 

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山田「あ、、甘いッ!!」

 

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メロンパンらしいサクサクの皮の中には確かにチャーシューが存在していた!

 

味は、、とにかく甘い!

 

メロンパンの皮自体はシンプルな味でしたが、中のチャーシューのタレが絶妙な甘さ。

日本の味で例えるならみたらし団子のような風味に近い。

これはスウィーツ好きな人には堪らない一品です。

(ただかなり甘めな味付けなので要注意、、、甘いしか言えてない。)

 

続いて香滑馬來糕(蒸しカステラ)!

 

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香滑馬來糕(蒸しカステラ)

 

これも甘そうだな!と身構えながら食すと、意外にも甘さはかなり抑えめ。

さらに着目すべきはその柔らかさ!

蒸しケーキの場合だと多少の硬さもあるものと思っていましたが、ここの蒸しケーキ(カステラ)はどこまでもふわふわの食感で噛んでいる感覚がないほど。

これはリピーターになってしまいそう。

 

最後は潮州蒸粉果(潮州風蒸し餃子)!

これは香港初日に食べた点心3セットのトラウマがあるので恐る恐る食べてみました。

 

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潮州蒸粉果(潮州風蒸し餃子)

 

味は、、、、うん。

他の点心とあまり違いがわからない(お店の方ごめんなさい。)

普通に美味しい。と言った感じ。

 

3つも平らげてお腹いっぱいになったところでお店を後にする。

 

振り返ると、山田の出た後には店前に行列ができていたので、やはり人気店(ミシュラン1つ星)の肩書きは伊達じゃなかったみたい。ごちそうさまでした。

 

 

【香港駅:18:30】

ご飯も食べて満足しながら香港駅で今日面会予定の日本人の方からの連絡を待っていると、ちょうど今日インタビューをする予定の方からメッセージが来ており、今からすぐに会えるとの連絡をもらいました。

 

場所は尖沙咀にある「iSQUARE」というショッピングビルの3階にある「carpaccio」というイタリアンのお店。

 

そこへ向かうためには一度中還駅に戻ってから尖沙咀駅に向かう必要があったので、ひとまず中還駅から香港MTRに乗り込んで移動することに。

 

この時、ちょうど現地の帰宅ラッシュにぶつかったのか、駅構内はすごい人だかりになっていました。

 

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中還駅構内の人だかり

 

香港では残業代の支払いなどを厳しく見ているそうで、日本に比べて残業をさせないような風習が強くあるそう。

 

ただ日本と違うのは、香港では満員電車に無理矢理押し入ってくる人がほとんどいないという事。

東京だと勢いよく背中とお尻をねじ込んでくる位の乗車率でも、香港では無理に入って来ないんですね。(色んな国籍の人が居るからトラブルを避けるためにかな?)

 

これも香港の文化の一つだと感じました。

 

 

 

【iSQUARE:19:00】

地下鉄の人だかりから向け出し、やっと待ち合わせ場所のiSQUAREへ到着。

ここから3階にあるイアリアンレストランcarpaccioで現地に住む日本人の方にインタビューに向かう。

 

この方へはFBを通じてメッセージを送っており、忙しい合間を縫ってインタビューの時間を作ってもらいました。

 

インタビューの詳細はこちらから▼

現地の日本人インタビュー:林さん

 

 

【アジア・イン:20:30】

インタビュー後、次のアポイントがあると言って次の待ち合わせ場所に向かう林さんを見送って、山田は香港初日から宿泊している「アジア・イン」へ向かう。

 

途中コンビニに寄り、また現地のお酒を購入して帰る事に。

この日は現地のシードルと青島(チンタオ)ビールを購入してチェックイン。

 

明日は早朝のフライトでセブのマクタン空港に向かうために朝5:20には起床しなければいため、寝酒を飲んで早めの就寝をすることに。

 

香港での3日間を終え、たくさんのことを学んで次は南の南国セブ島へ向かいます。

 

 

目次

【旅の記録】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【持ち物編】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【0日目:日本】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【1日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【2日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【3日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【4日目:香港→セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【5日目:セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【最終日:セブ島→東京】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【まとめ】

【インタビュー】
現地の日本人インタビュー:阪本さん
現地の日本人インタビュー:林さん
現地の日本人インタビュー:樽さん
現地の日本人インタビュー:津下さん

英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【2日目:香港】

この記事の概要

2016年9月25日〜30日の6日間。宮城県の田舎町に生まれ育った筆者(以下山田)が2016年9月の転職をきっかけに、ずっとやりたいと思っていた「一人海外旅行」を実行した話です。
山田はほとんど英語が喋れない上に、海外へ行った回数も一度しかない海外旅行の超初心者。そして、ただ旅行に行くだけでなく、現地に住んでいる日本人へのインタビューもしながら各地を回るという挑戦をしました。

訪れた国は香港とセブの2カ国。

さまざまな失敗と学びを体験し、その経験をこうやって記事にすることで自分自身の人生の糧にしたいと思っています。
また、まだ一人で海外に行ったことが無い方達に対しては、「英語力なくてもいけるじゃん」とか「山田でもいけるならいける」と思って頂ければ本望です。
つらつらと書き綴っておりますが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

 

英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【2日目:香港】

【尖沙咀(チムサーチョイ):11:00】

香港2日目は10:30頃に遅めの起床。

チェックアウトが11:00のため、シャワーを浴びて街中を散策することに。

外に出ると、路上では道路を綺麗にするための洗浄車が走っている様子。

 

車の横腹部からシャワー状の水が放水される仕組みになっているらしい。

香港では毎朝走っているのだろうか?

そのまま加掌分道(カーナボンロード)をぶらり歩いて行くことに。

 

加掌分道(カーナボンロード) 

 

この辺りはコンビニや換金所や薬屋などが軒を連ねる通りになっている様子。

 

途中に「老婆餅(ラオポービン)」というお菓子の路面店があったので、朝ご飯代わりに頂くことに。

 

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 老婆餅(ラオポービン)の看板

 

台湾や香港などでよく食べられるお菓子で、パイ生地の中にもちもちした餡が入っていました。

結構甘めなので、朝食には向かないかも知れません(胃ちょっともたれる)

 

 

香港の街中で良く見かける3つのモノ

香港の街中をブラブラ歩いてみて、わかったことが一つあります。

それは、香港ではある3つのものがやたらと点在しているということ。

 

 

それがこちら!

 

 

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尖沙咀東の通り 

 

お判り頂けるでしょうか。

 

そう。香港の街中を歩いていると頻繁に出現する

 

 

こちらでは、カフェの中でもスタバがかなり浸透しているようで、ショッピングモールやちょっとしたオシャレなビルや通りに行くとほぼ確実にスターバックスを目にすることができます。

 

また、セブンイレブンも同様で5分ほど街を歩くと、2つはセブンイレブンを見つけることが出来ました(これは全然話を盛ってないです!リアルガチ)

 

オレンジのゴミ箱も路上に一定区間を開けて設置してあるよう。

 

香港ではゴミのポイ捨ては即罰金に値するらしく、ポイ捨てが見つかると1500HKD(大体2万円くらい)取られるらしい。

また、消防法も厳しく、屋内では一切喫煙が禁止になっているので、専用の喫煙エリアかこのオレンジのバケツの付近で喫煙をするの習慣になっているようですね。

 

セブンイレブンとスタバがやたらと多い理由は不明ですが、それ以外の日本でもお馴染みのカフェなどはあまり見かけませんでした。(コンビニでいうとサークルKなんかもあるらしい。)

 

 

【尖沙咀でランチ:12:00】

その後、尖沙咀の東側に位置する中華のお店でランチをすることに。

 

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お店の中は大衆料理屋といった感じで値段もそこまで高くないよう。

ただ、メニューが全て中国語(広東語?)表記のため、全く理解できず、とりあえず鶏肉っぽい料理をオーダー(鶏肉頼めばハズレは無いのです)

 

すると来たのは、まさかのチキンカレー

 

 

 

(香港でカレーってどうなんだろう?あり?なし?)

 

よくよくメニュー見ると”咖喱飯”と書いてあったので、そこでカレーだと気付くべだった。

 

食べてみると案外美味しかったので、まぁ結果オーライかなと。

  

しばらく食べていると、突然目の前に謎の香港人男性が。

 

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 突然山田の席に座る男性

 

この時周りを見渡して初めて気づいたのですが、どうやら香港ではご飯屋さんでの相席は普通らしく、この男性も普通にご飯を食べるために山田のテーブルに相席しただけの様子。(いや、でも普通に気まずいわこれ)

 

しかし!ピンチはチャンス!

旅行前に下調べしておいた広東語を使う良い機会だと思い、この男性に話しかけることに。

 

 

山田「あぁ〜可唔可以影相(ホーンホーインシュン)?→写真を撮っても良いですか?」

 

香港人男性「?」

 

 

(あ、やべ。通じてない。やばいやばい。目が点になっとるよ!どうすっぺ。)

 

山田「あ〜えっと、Can I take a picture with you?」

香港人男性「(半笑いで)okok」

 

片言の英語でなんとか一緒に写真を撮る事に成功。

 

 

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相席した男性と記念写真

 

どうでしょうか。このなんとも言えない表情は。

 

間違いなくご飯時にお願いするようなことではありませんでした。

 

お父さん、ご飯どきにごめんなさいね。

普通にご飯を食べに来て知らないアジア人に写真を撮る様に求められたらこうなりますね。

 

そしてこの後、キャッシャーに行って精算をする際にも、店員のおばちゃんに変な奴を見る目で見られたことは今でも忘れられません。

 

 

【九龍(カウルーン)公園:14:00】

ご飯を食べてお腹いっぱいになった後、ひと休みするために近くにある公園へ移動。

 

尖沙咀には観光地として有名な九龍公園という広めの公園があるので、ひとまずそこでひと休みを取ることに。

 

公園にはたくさんの人が休憩をしていた。

 

裸でストレッチをする人。

ランチを食べて昼寝をする人。

太極拳をするおばさん集団。

それを珍しがって真似する欧米人観光客など。

 

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太極拳の女性集団を撮影する外国人

 

九龍公園は園内全体が緑に囲まれているため、市街地にいながらもリラックスできる貴重な空間でした。

 

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園内

 

 

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園内

 

とても居心地が良かったので、ここで4時間程ぼ〜っとしながら物思いにふけっていました。

 

自前の手帳を取り出して、思いついた事や自分のやりたいこと、達成したい目標、今の自分はどういう状況かなど、普段は深く考えないような事にまで考えが及んでいました。

 

これは別に香港でなく日本でも出来る事かも知れませんが、異国の地でこういった時間を作ることで自分を俯瞰して見ることが出来たのはとても貴重な機会です。

 

 

 

香港島 中還(セントラル) フェリー乗り場:19:30】

辺りも暗くなって来たので、公園から移動し次のスポットへ。

 

次は、昨日訪れた香港島にまた移動し香港の観光で有名な「ルーフトップバス」に乗車することに。

このルーフトップバスは昼の便と夜の便とでルートが分かれており、香港本土と香港島をまるっと一周するルートを通って観光地を回るバス。

 

料金は周回ルートを全て回る場合は66HKDで途中下車する場合は33HKDなので、大体日本円で450~1000HKDくらいで乗ることができます。

 

山田が乗車したのは夜の便で途中下車したので33HKDで済んだ。

 

youtu.be

ルーフトップバスからの夜景

 

この日は特別なのか、いつもこうなのかは分からないのですが、乗車しているお客さんは山田ともう2組のみでした(中々しっぽりな観光でしたよ)。

 

 

尖沙咀(チムサーチョイ):20:30

本当はこの後、前日にパフォーマンスを見に行った日本人の方と会う予定でしたが、急遽リハーサルが入ってしまったようでお会いすることが出来ませんでした。

 

こればっかりは仕方が無いので、現地でおつまみとお酒を買って宿に戻ることに、

 

帰り道、当然頭に水滴が落ちてきて、山田の額を伝って目元にたれてくる。

 

(雨か、、、?)

 

と思いきや天気は晴れ。

 

しかし床を見ると乾いた道路の一部が確かに濡れている。

 

この現象の原因は、頭上を見上げるとすぐに分かりました。

 

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香港市街地の雑居ビル

 

香港では高層ビルの中にびっちりと居住者が密集しているために、エアコンの室外機がビルの側面のからはみ出している様な設計になっている。

 

頭に落ちた水滴は、そのエアコン室外機から漏れて出る結露したものでした。

 

香港では暑い季節はエアコンが稼働しているため、常に空から水が降ってくるので皆さんも香港へお越しの際にはお気をつけください。

 

この日は特にやることも無く、用事も既に済んでしまったので、買ってきた鶏肉のフライとチンタオビールを買って宿にチェックイン。

 

これまでは尖沙咀をメインに観光をしてきたが、香港旅行3日目の明日は香港島周辺を散策する予定。

明日は歩く距離がかなりあるので、体力を回復するために早めの就寝をします。

 

 

目次

【旅の記録】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【持ち物編】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【0日目:日本】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【1日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【2日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【3日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【4日目:香港→セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【5日目:セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【最終日:セブ島→東京】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【まとめ】

【インタビュー】
現地の日本人インタビュー:阪本さん
現地の日本人インタビュー:林さん
現地の日本人インタビュー:樽さん
現地の日本人インタビュー:津下さん

現地の日本人インタビュー:阪本さん

インタビュー概要

今回の香港・セブ単独旅行のメインイベントの一つである【現地日本人インタビュー】

これは海外に住みながら現地で働く日本人に直接コンタクトを取り、その生活感やどうして海外に住みはじめたのかなどをインタビューし、その内容をみなさんにも共有したいと思い記事にしました。※本人に記事公開の許諾を得てから公開しております。

 

インタビュー1人目:阪本さん

香港初日(9月25日)のインタビューは山田と同じ宮城県出身で、大学も同じという同郷出身の阪本さん。

 

待ち合わせは香港島MTR(地下鉄)の湾仔(ワンチャイ)駅というところ。

阪本さんとはFBでメッセージを送ったところ、快くインタビューを承諾して頂いたため本日お会いすることが出来た。

 

待ち合わせ場所で待機していると、阪本さんの方から声をかけて頂いた。

 

阪本さん「こんにちは〜どーも〜」

 

Tシャツ姿の涼しげな格好で待ち合わせ場所に来て頂いた阪本さんは、ゆったりとした物腰でとても優しそうな印象でした。

 

山田「今日は忙しいところにすいません。宜しくお願いします。」

阪本さん「いえいえ。じゃぁ〜いきますか」

 

湾仔駅を出て街中を歩きながら、自己紹介と今回のインタビューについて簡単に説明をして最初のお店へ。

 

一発目のお店は現地のクラブ!?

早速インタビューを!と思い最初に訪れたのは現地人が集まるローカルクラブ。

 

中には様々な人種の人達でごった返しており、総勢で100人ほどはいるであろう場内はかなりの盛り上がり。

 

山田「(こ、、これはインタビューどころではない)」

 

この時すっかり圧倒されてインタビューのことが頭から抜けてしまっていた。

 

阪本さん「ここは現地人もよく集まるし、俺もよく来るんだ。」

山田「だから色んな国籍の方がいるんですね、、、これは楽しすぎる!」

 

と、説明をしてくれる阪本さんの方を見ると、既に両脇に小麦色の健康的な肌をした可愛い女の子を二人も抱えていた。

 

山田「(キャッチ早っ!)」

 

女の子二人は流暢な英語で阪本さんに話かけているところを見ると、どうやらかなり仲が良い様子。阪本さん恐れ入ります。。

 

実は事前にアポイントを取った際に

「現地のクラブは行く予定あるのかい?」

と聞かれ、ぜひ連れて行って欲しいとお願いをしていたのです。

 

場の空気に圧倒されながら呆然と立ち尽くしていると、阪本さんが僕のことを女の子達に紹介してくれました。

 

阪本さん「(英語で)こいつは日本から来た俺の知り合いなんだ。仲良くしてあげて」

 

阪本さんの粋なはからいのおかげで、即座にその女の子達とも仲良くなり、一緒にお酒を飲むことに。

 

現地のクラブの流れとしては気に入った女の子にお酒を奢ってそのあと夜を一緒に過ごすことが多いそうなんです。(因みにお酒は1杯350円前後)

 

それを知らず、女の子にガンガンに押され、テキーラやビールをバンバン奢らされていた山田を見かねた阪本さんが気を使ってくれ

 

阪本さん「じゃぁ〜ちょっとご飯でも一緒に行こうか」

山田「え、あ、はい!い、行きましょう!(助かった)」

 

そこで女の子に食われる前に(物理的には首などを食われてましたが)クラブを後にし、ひとまずご飯を食いに行くことに。

 

北角(ノースポイント)駅で本格香港料理を堪能

阪本さんがよく行く香港料理屋があるとのことで香港MTR(地下鉄)を乗り継いで北角(ノースポイント)駅へ。

 

たどり着いたのは、香港の地元料理"火鍋"が食べられるお店「春夏秋冬」

 

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火鍋屋「春夏秋冬」

 

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火鍋の基本セット

 

 

ここでは火鍋という出汁の入った鍋にお肉やつみれ、野菜などを入れて食べる香港料理屋さんらしい。

 

阪本さん「ここは仕事仲間とよく来てるんだ。」

 

そう言うと、注文シートにオススメ料理を書いてオーダー。

 

阪本さん「香港で有名なお酒は青島(チンタオ)ビールなんだ。これがまた美味い」

 

そう言って瓶ビールも2本オーダー。

 

料理が来るまでの間、阪本さんの事について色々とお話をお伺いしました。

(やっとここからインタビューです)

 

調理用業務家電の大手メーカー会社の転勤で香港へ来て4年目

早速仕事のことについてインタビューを。

 

山田「阪本さんは、香港へはどういった経緯で来られているんですか?」

阪本さん「元々は日本の業務用厨房メーカーで10年くらい勤務してるんだけど、4年前に香港へ移動になってからはずっとこっちで暮らしてるなぁ。」

 

聞くと、宮城県の大学卒業と共に青森の会社に勤めていたが、そこの会社は1年で辞め、現在の会社に転職してから今まで継続して勤務されているとのこと。

 

阪本さんの会社では海外支社も多く、東南アジアの数カ国に点在しているらしい。

 

山田「日本での生活も長かったんですね!日本で10年働いてこっちに来て大変と思ったことはないですか?」

 

阪本さん「俺はむしろ東京ではもう働けないかな。東京(日本)は良い意味でも悪い意味でもきっちりしすぎてると思うんだ。日本では組織としてしっかり働かないといけないが、それが意外と自分に合わなかったのかもなぁ。俺は日本に戻る気はあんまりないね。」

 

山田「確かに東京は特にきっちりしている会社も多いですよね。では今後は日本に戻らず、ずっと香港で働かれるのですか?」

阪本さん「それもどうかはまだ決めてないねぇ。現職は結構海外への移動が多いから、次はカンボジア辺りにでも行くのかな?笑」

 

話を聞いていると、香港と東京とではそこまで物価の違いはないが、働き方のスタイルや文化が違うので、阪本さんご自身は東京よりも自由度の高い海外(香港)の方が自分には合っているとのこと。

 

山田「自由度と物価の違いが大きいんですね、、他に香港と日本(東京)で大きく違うところってどこですかね?」

阪本さん「まず仕事とお金の話をすると、こっち(香港)はものすごい大富豪とそれ以外の貧農の差が結構大きいことかな。香港は土地が狭い割に人が多い人口過密な国だから、どうしても居住空間は狭くなるし地価が高い。香港は世界一地価の高い国だからね。」

 

山田「土地の広さに対して人口が多いからあんなに高いビルが立ち並んでいるんですね!因みに香港のお金持ちはどんな人が多いんですかね。」

阪本さん「職種で言うと、金融関係かIT系が多い印象だなぁ。香港は金融大国だから、お金に関する事業に関わっている人はお金持ちが多いよ。」

山田「金融系の事業が多いんですね?」

阪本さん「そうそうあと、香港は自動車税が100%だから車を買おうとすると通常料金の2倍お金がかかるんだ。そりゃ高級車を変える大富豪しか車は買わないよね笑」

 

確かに香港の街中を見ると、走っている車の中には高級車が多くあった記憶がある。

 

山田「香港は英語と広東(カントン)語が公用語ですが、阪本さんは語学の勉強などはどうされているんですか?留学とかですかね?」

阪本さん「いや、俺は何もしてないなぁ。相手をするお客さんが日本人だからってのもあるけど、ある程度の期間住んで働いていれば自然と何とかなるもんだよ」

 

阪本さんは香港へ転勤となってから留学や特別な勉強などはほとんど行わずに現在も現地人とコミュニケーションをとりながら仕事をしているそうです。

 

阪本さん「言葉はある程度のことが話せれば問題ないし、勉強してから現地に行くより最初から現地に来た方が覚えは早いかもね。」

 

インタビューそしている間に料理は次々と来て、阪本さんと話をしている内にあっという間に平らげてしまっていました。(写真を撮っておけば良かった)

 

すると最後に阪本さんは、夜景が綺麗に見えるお気に入りのバーに山田を連れて行ってくれました。

高級ホテルの32階にある「sugar」というお店に入り、二人でジントニックを飲みながらゆったりしたひと時を過ごす。(※男二人です)

 

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バーから見える夜景 

 

香港は湿気が多い国というのに加え、このは曇り気味だったので写真はあまり上手に撮れていないのですが、晴れた日はとても綺麗な夜景が楽しめます。

 

サービスで食べられるポップコーンが瞬時に湿気ってしまい二人で大笑いしたのがとてもいい思い出です。笑

 

阪本さん。お仕事終わりに貴重なお時間を頂きありがとうございました!

またタイミングをみてご連絡しますので、よろしくお願いします。

 

その後22:30頃に二人でバーを後にしました。

 

目次

【旅の記録】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【持ち物編】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【0日目:日本】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【1日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【2日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【3日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【4日目:香港→セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【5日目:セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【最終日:セブ島→東京】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【まとめ】

【インタビュー】
現地の日本人インタビュー:阪本さん
現地の日本人インタビュー:林さん
現地の日本人インタビュー:樽さん
現地の日本人インタビュー:津下さん

英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【1日目:香港】

この記事の概要

2016年9月25日〜30日の6日間。宮城県の田舎町に生まれ育った筆者(以下山田)が2016年9月の転職をきっかけに、ずっとやりたいと思っていた「一人海外旅行」を実行した話です。

山田はほとんど英語が喋れない上に、海外へ行った回数も一度しかない海外旅行の超初心者。そして、ただ旅行に行くだけでなく、現地に住んでいる日本人へのインタビューもしながら各地を回るという挑戦をしました。

訪れた国は香港とセブの2カ国。さまざまな失敗と学びを体験し、その経験をこうやって記事にすることで自分自身の人生の糧にしたいと思っています。

また、まだ一人で海外に行ったことが無い方達に対しては、「英語力なくてもいけるじゃん」とか「山田でもいけるならいける」と思って頂ければ本望です。

つらつらと書き綴っておりますが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【1日目:香港】

【成田空港ナインアワーズ:5:40】

朝5:40起床。

前日の疲れと睡眠不足から少々体は疲れ気味。

しかし今日は旅行初日!シャワーを浴びて気持ちを新たに第3ターミナルへ向かう。

フライトはJetStarJapan

チェックインを済ませた後、フライトまで時間がまだあるので第2ターミナルにあるユニクロへ。

 

前日に、シェアハウスメイトでよく海外に旅行に行くという女の子に

 

LCCは機内が寒いことがあるからダウンを持って行った方が良いよ!」

 

と助言を受けていたので、ウルトラライトダウンを購入することに。

 

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お値段7550円

 

これで準備万端!

ということで再び第3ターミナルに戻って手荷物検査と出国手続きへ。

 

山田は早めの時間帯に来ていたので、あまり並ばずにスムーズに審査を通過することが

できました。(大体20分弱くらい)

 

海外へ行く際は出航時間の最低でも2時間前には空港に着く事をオススメします。

もし初めての方で不安な時は2時間30分前にいても良いと思います。

(その方が空港内でゆっくりできますからね。)

 

そして搭乗時間までゲート手前で待機し、ていよいよ搭乗!

機内は冷房が強めに効いているので、ダウンを着内までもブランケットくらいはあっても良いかもしれないです。

山田は半袖でしたが、体温が高いので気合いで乗り切る。

 

さらば東京!

 

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香港国際空港:12:30】


成田空港を飛び立った後、機内で仮眠を取っているとあっという間に香港上空へ。

飛行機から香港を見ると、高僧がビルが立ち並び、いかにも都会という印象を受けました。

 

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実際に、香港は東京と比べても高層ビルの密集率は高いと言えます。

 

香港は世界一土地の値段が高いこともでも有名。

人口密度が高くなるのに比例して、土地の居住空間を作ろうと住宅ビルも縦に長く、そして密集している必要があるのでしょう。

 

空港内は空港専用の電車があり、チェックインターミナルからかくエアーラインの搭乗口まで電車で移動する仕組みになっている様子。

 

構内のセキュリティチェックが厳しいのか、帽子を被っている外国人が帽子を外すように警備員に注意されていました。

 

また、カチューシャなどの頭につける装飾品もNGなようです。

(カチューシャ着用の女性は、レーダーの様な機械で検査をされていた。テロ対策?)

 

香港の空港到着後、直ぐに行ったのは現地のSIMカード売り場。

 

海外でインターネットを利用する場合、活用している通信キャリアが日本国内のものなのか、現地の通信キャリアなのかで利用価格に大きな差が生まれてしまいます。

 

日本国内の通信キャリアのままインターネットを使っていると、通信量の請求金額が数日間で数十万になる事もあるので、現地のSIMカードの購入をオススメします。

 

偉そうに語ってはいますが、山田は全く英語が喋れないのでSIMカードを購入して設定するまでに15分くらいかかってます。

 

因みに、空港内でSIMカードを購入するよりも現地の街中で購入した方が価格は安い傾向がある。

もし可能であれば空港内ではなく、現地の街中にあるコンビニなどでも売っているので、そちらで購入すると費用も安く抑えられるのでオススメです。

 

 

【旅メモ:インターネットをたくさん使うなら現地のSIMを購入】

日本のインターネット通信キャリア(audocomosoftbankなど)の場合、通信網が国内に制限されているため海外でインターネットを使う場合は一度日本の通信網を経由してから現地の通信網にアクセスするのでどうしても価格が高くなってしまいます。

そこで、現地の通信網を使ってインターネットを利用できるようにすることができるのが「国際ローミング」です。

これは、簡単に言うと、日本の通信網を使わずに現地の通信網を使ってインターネットを使うことができる仕組みです。

これを使うためにはまずお手持ちのスマートフォンSIMフリーにするか、SIMフリースマートフォンを買う必要があります。

あまりそれ専用にスマートフォンを買うというのは現実的ではないと思うので、僕は手持ちのスマートフォンSIMフリーにすることをオススメします。

そんなに手間はかからないので空き時間(数十分くらいです)に済ませておきましょう!

あとは現地の空港内やコンビニでSIMカ−ドを購入してスマートフォンに挿入すればOK!設定も購入したお店の人に頼めばやってくれることもあるのでそこまでハードルは高くありません。

価格は国によりますが、大体150円〜500円/日程度です。

因みに日本の通信キャリアSIMカードを入れているだけで通信してしまっているので、もしSIMカードを購入する場合は事前に"機内モード"などにして勝手に通信がされ無いようにしましょう。

 

 

 

【尖沙咀(チムサーチョイ):14:00】

無事スマートフォンもネットに繋がり、いざ香港の街中へ!

香港市街地へは空港内にあるエアポートエクスプレス(機場快線/AEL)という電車に乗って市街地まで移動。

 

到着駅は、博覧館(アジアワールドエキスポ)⇄機場(エアーポート)⇄青衣(チンイー)⇄九龍(カウルーン)⇄香港です。

 

香港へ来て最初に向かうのは尖沙咀(チムサーチョイ)!

チムサーチョイはエアポートエクスプレスで九龍(カウルーン)についた後に、チムサーチョイのホテル行きの無料シャトルバスが出ているので、それに便乗して九龍方面へ行くバスに乗り込んで移動します。

 

ホテルを予約していない人が乗車しても問題無いので、目的地に向かうバスを探して乗ってみてください。

(入り口でどのホテル・行き先に行くか聞かれるので、その時に目的地を伝えてバスを案内して貰うといいと思います)

 

バスに乗ること10分。たどり着いたのは彌敦道(ネイザンロード)

ここはブルガリやエルメスなどのハイブランドな商品を置いているお店が軒を連ねているので、東京から香港へ来て最初に目にするとあまり感動はないかも知れません。


また、この付近はあまり現地のご飯屋さんが無く、「どこにご飯屋さんがあるの?」と路頭に迷ってしまう。


しばらく歩いていると中華屋さんを見つける事が出来たので、とりあえず中へ。

ありがたいことに、メニューに写真が載っていたので英語も広東語(香港の公用語)も読めなくてもオーダーをする事が出来ました。

 

試しに鶏肉と麺が入った料理と、点心3点盛りを注文。

 

お店は居酒屋のような雰囲気で、夜とランチタイムの営業をしているお店でした。

 

香港に来てから初のご飯を楽しみに待っていると、ようやく料理到着!

 

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一品目:麺と鶏肉の何か

 

(カップヌードル、、、?)

 

(いや、だって写真だとまぁまぁ美味そうだけど)

 

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メニュー写真

 

(なんか出前一丁って書いてあるけど!日本製ですかこれは!)

 

しかし!

 

ご飯は海外旅行の楽しいイベントの一つ!

もしかしたら味が抜群に上手いかも知れないわけで。


山田「いただきます!」

 

目の前の料理に込めた僕の期待とは裏腹に、完全に見た目通りの味が口いっぱいに広がる。

 

山田「惨敗、、、」

 

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続けて到着した点心3点盛り

 

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食べかけの3点盛り(ただの写真撮り忘れ)

 

予想を裏切らない見た目通りのお味でした。

 

一通り食したところでお水を注文してお会計。

 

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合計98HKD。

日本円にして約1300円くらい。(当時のレートが大体1HKD=13.4円)

 

(え。お水サービスじゃないの)

 

香港だとお水も有料みたいです。

初日から香港の洗礼を受けつつお店を後に。

 

 

【九龍(カウルーン):15:00】

昼食後に目指すのは九龍(カウルーン)にある、香港文化中心という施設。

ダンスや音楽などのイベントに使われる施設です。

 

香港初日はここで行われるバレエのダンスパフォーマンスを見る予定を立てていました。

 

このイベントでは、事前にFBでアポイントとっていた香港在住の方が出演されると伺ったので拝見させて頂くことに。

 

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このパフォーマンスは皆さんのイメージされるようなバレエ(看板のようなもの)だけでなく、着物を着て日本刀で演舞したり、チャイナドレスを着てアクロバティクをしたりといったパフォーマンスもしているので、あまり馴染みのない方でも自然に楽しむことができると思います。

 

山田は初めてバレエを見たのですが、2時間のダンスを見て一気にバレエが好きになってしまうようなパフォーマンスでした。


この方とは翌日に会う予定だったので、パフォーマンス終了後はそのまま会場を後にします。

 

 

【湾仔(ワンチャイ):18:00】

続いて向かったのは九龍から海を挟んで反対側にある香港島

そこにある湾仔(ワンチャイ)という地域に向かう。

 

移動方法は船やバス、地下鉄など様々あるのですが、今回は香港でよく利用されている地下鉄MTRで向かう事に。


MTRはいわゆる香港の地下鉄で、香港本土から香港島に通じている路線もあるため、とても便利な交通機関です。

 

利用する際には、専用の機械からチケットカードを購入するか、現地で使われているオクトパスカード(日本のsuicaのようなカード)にお金をチャージして乗ることができます。

九龍から湾仔へは大体10HKD(130円)くらいなので日本に比べてかなりお安め。
早速MTRに乗り込んで湾仔へ。


湾仔は昔西洋人が貿易で香港に来ていた頃、夜にお酒を飲むためによく集まっていたという背景があるらしく、道路沿いのバーには白人男性がたくさん。(結構強面の人が多め)

 

湾仔駅の出口で待っていると

 

「こんにちは」

 

と声をかけてくれる男性が。

 

香港初日にインタビューを予定していた阪本さんでした!

阪本さんへも事前にFBでメッセージを送っており、この日仕事終わりにわざわざお時間を作ってもらったのです。


阪本さん「じゃーいきますか!」

 

優しそうな阪本さんの風貌に安心感を覚え、インタビューと町案内をしてもらうことに。この後二人で夜の香港へと消えて行きました。

 

インタビューの詳細は▼こちらから▼

現地の日本人インタビュー:阪本さん

 

 

【尖沙咀(チムサーチョイ):23:00】

阪本さんとのインタビューを終え、ゲストハウスにチェックインするために再び尖沙咀へ。

宿はアジア・インという宿で、インドネシア系?のスタッフが運営している安宿。

 

宿が入っているビルが安宿の密集地らしく、チェックインをしに場所を探している最中に道端のインドネシア系のキャッチが次々に声をかけてくるので気をつけないと面倒に巻き込まれそうな雰囲気。

 

基本的に「社長!社長!」と「お前の宿はいくらだ?」と言われるので無視しましょう。

 

チェックインをした宿のスタッフは人柄も良く、丁寧に対応してくれたので、英語が喋れない山田でも問題なく活用することができました。

一通り手続きを終えて部屋に入った後、シャワーを浴びて少し休憩。


時刻はすでに23:30。

 

初日から活動的に動き体力も結構消耗してはいたのですが、香港の有名なイベントの一つ”ピンポンマンション”に行かなくては夜も眠れないでしょう!

 

ということで、山田は体力の限界にもかかわらず夜の蝶を捕まえに行くことに。

 

 

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夜の尖沙咀

 

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尖沙咀のピンポンマンションの壁

 

ピンポンマンションって何やねん。とか、

香港の夜ってどないやねん。とか、

そういったことは別途Google先生に聞いてみてください。

 

香港は比較的治安が良い国なので身ぐるみ剥がされる様なことはあまりありませんが、遊びに行かれる際には十分気をつけてください。

 

因みにこの日の経験を持って、山田は今後香港の夜では遊ばないと心に誓いました。

(理由は察してください)

 

帰宅後、翌日のためにシャワーを浴びることに。

 

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アジア・インのトイレinシャワー室

 

香港ではシャワー室とトイレが一体になっているので、基本的にシャワーを浴びるとトイレもびちゃびちゃになります。

 

既に時刻は深夜の26:00

 

翌日のためにこの日は就寝します。

 

夜の香港を知りたい方は別途山田のFaceBookにご連絡ください。

 

目次

【旅の記録】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【持ち物編】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【0日目:日本】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【1日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【2日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【3日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【4日目:香港→セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【5日目:セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【最終日:セブ島→東京】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【まとめ】

【インタビュー】
現地の日本人インタビュー:阪本さん
現地の日本人インタビュー:林さん
現地の日本人インタビュー:樽さん
現地の日本人インタビュー:津下さん

英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【0日目:日本】

この話の背景

宮城県の最北端にある田舎町"登米市(とめし)"(最寄りのスーパーまで車で30分)出身の山田が、卒業と共に都内のITベンチャーへ就職

そしてこの秋(9月末日)に退職をし、次の転職先に就職するまでに海外旅行に行った話をこの記事で投稿しています。

 

旅の概要と筆者のスペック

今回の旅の概要と山田のことについて簡単な説明を書いていきます。

<旅の概要>

■旅先:香港・セブ島(選定理由は特に無し)

■期間:2016年9月25日〜30日(6日間)

■目的

①英語ができなくても一人で海外旅行に行くことができるのか検証

②海外に住む日本人にインタビューをすること

■求める成果

①英語ができない田舎者でも海外旅行に一人で行けるのか証明

②それぞれの国の特徴を体感する

③一人で海外旅行に行くことのメリットを知る

 

<山田スペック>

■語学力:日本語(ネイティブ)・英語(中学校以来何も勉強していない)

■職業

【前職】都内ITベンチャー:営業職

【転職先】都内ITベンチャープログラマ兼CS(法人向けテクニカルサポート)

■田舎者レベル

①近所で牛を飼っている幼馴染がいる

②最寄りのスーパーまで車で30分

③休日はイオンかマックにやたらと溜まる

④外出時はキティサンダルとスウェット

⑤出身高校の生徒会長はリーゼント・応援団長はスキンヘッド

 

一人旅に出ようと思った経緯

元々漠然と海外へ行きたいと考えていたので、このまとまった休みを良い機会に、試しに一人で海外へ行くことを決意。いずれは海外への留学も視野に入れているため、今回の一人旅で英語を学ぶ意欲を駆り立てることも目的の一つ。

 

また、他の国の人々はどのようにしていて、仕事や生活を過ごしているのかを体感したいというのも目的の一つ。ツアーパックなどを利用せずに、旅程を全て自分で決め、飛行機や宿の予約などを行うことで思考力と実行力を鍛えることも目的です。(ただでさえ腑抜けなので)

 

旅行出発前日0日目:9月24日(土)

【都内アパート:22:00】

前職の最終出社日の翌日にあたる日。

最終出社日の晩に現職の社員の方のご好意で送別会を開いて貰うことになり、山田はみなさんのご好意を一身に受け、多量のアルコールを摂取しておりました。

旅行前日から激しい下痢と頭痛に襲われ、これもみんなの愛情かとトイレで頭を抱える。

旅行に持って行く持ち物を前もって準備しておいて正解だった、、、

 

旅行当日に成田空港から香港へ出発するフライトが早朝8:45だったため、前日の夜から空港に宿泊をすることに。

成田空港まで移動は東京駅(もしくは銀座駅)から成田空港に出ている深夜バスのアクセス成田

昼間の便もあるのですが、山田は前泊をするために深夜に乗り込んで空港に向かうことに。

 

 

銀座駅バス停:25:00】

25:15。バス停に到着したバスに乗り込もうとバックから財布を取り出す。

 

ここで初めて気づいたのですが、山田の準備したバッグに財布が無い事が発覚。

バッグのどこを探しても見つからない財布。バス停まで送迎してくれた親に連絡をするも部屋の中にも財布は無いという。もう旅行前日からプチパニック状態。

 

山田「いや、まじ。絶対あるはず、、!」

運転手さん「、、、」

 

冷たい視線を山田に向ける運転手。

 

山田「財布いれましたから!!ちょっとまってよ!視線冷たいよ!」

 

とは言えず。

運転手さんの目の前ので、深夜帯の路上でバッグをゴソゴソ。。

 

パニックと恥ずかしさで家に帰りたいと思っている最中。

探し求めていた財布はバッグの奥深くの「なんでこんなところに?」という場所で発見。無事に見つかりました。とりあえずは一安心。

 

バスの運転手さんにドヤ顔をしてバスに乗り込む。

 

よくよく思い返してみると。小心者の山田は

 

「海外で財布を盗まれたら大変だからバッグの奥深くにしまっておくのが良いはず!」

 

と。自らバックの奥深くにしまい込んでいたことを思い出しました。

こんなところで天然をかましている場合では無いです。

 

 

【成田空港第3ターミナル:26:40】

バスに揺られる車中で、プチトラブルから始まった海外一人旅に不安が募る中、無事に成田空港に到着。

 

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ラウンジには前泊する人たちが各々ソファーや机に寝ている。

 

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(風邪引くなよ〜)

 

山田はソファではなく、仮眠が取れる空港内の宿泊場所である「ナインアワーズ」へ向かうために第3ターミナルから第2ターミナルへ。

 

ターミナル間の通路は陸上トラックのような模様になっており、どこ行きの通路かが直ぐに分かるようになっている(非常に便利ですね)。

 

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しばら〜く続く通路(陸上トラック)。

 

 

ん〜、、、これはあれかな?

 

 

「位置について、、、」

 

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「よ〜い、、、」 

 

 

。。。

 

 

 

「どんッ」

 

 

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【成田空港第2ターミナル:27:00】

そんなこんとをしている間に第2ターミナル前に到着。

(これ自撮りしている時に警備員さんが来ないかヒヤヒヤしたんですよ。)

 

どうやら深夜の第2ターミナルは中央口しか解放されていないらしい。(入り口を探し回って15分くらいさまよったので、夜に訪れる方は入り口にご注意を。)

 

中央口からエスカレータを登り、右手の通路を進むとナインアワーズの看板を発見。

 

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看板の案内通りに進んで行くと、無事に受付へ到着。

 

受付のおねえさんに朝6時までの仮眠をしたいと伝えたところ。

 

おねえさん「仮眠は6:00~18:00までです。」

山田「え?」

 

また想定外の事態にプチパニックの山田。

 

(これはターミナルのベンチに寝るしかないのか。。)

(いやでもあれは何となくこう抵抗があるというか。。)

(どうしよう。。)

 

すると気を遣ってくれたおねえさん。

 

おねえさん「今日だけ特別にお泊り頂いて結構ですよ?(にっこり)」

山田「おねいさん!!大好き!」

 

 

とは言えませんでしたが、お礼をして管内利用の説明を受ける。

お値段は3時間の仮眠で2500円。まぁまぁしますが、これは仕方のない出費かな。

 

そんなこんなでやっとカプセルイン!

 

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ちょっと今風でかっこいいデザインでした。

 

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施設内の通路

 

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カプセル内(かっちょいい)

 

事前にシャワーを浴びていた山田は、そのまま備え付けのガウンを着て就寝をすることに。

今日はいろいろあって大変だったけど結果オーライで良かった。

 

とそんなことを考えていると、お隣さんから人が発するものとは思えないイビキが聞こえてくる。

 

「グガァ〜ゴォォ〜〜、、、」

 

山田「うわ。いびきうっさ。」

 

まぁでもカプセルホテルだから仕方ないと半ば諦めるか。

 

 

と最初は我慢しているが、一向に鳴り止まないイビキ。

 

山田「ちょっとうっさ過ぎないかい?」

 

と。電気をつけてみる。

 

 

どうやらいびきは頭の方から聞こえてくる様子。

 

音の鳴る方を見てみると。 

 

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犯人はお隣さん。

 

ではなくこいつ(スピーカー)

 

どうやらナインアワーズでは、眠りの快適にするために砂浜の音を流しているらしい。

(個人的にはちょっとうるさめ)

 

波の音とイビキの区別がつかなかったんですよ。 

田舎モノはイケてるものについていけないのね。はいはい。

 

山田は皮肉な考えを胸に、そっと音量のつまみを0にしました。

 

そうこうしている間にすでに27:20。

明日も早いのでこの日は体力を回復するために就寝することに。

 

旅行1日目の香港に思いを馳せながら眠りにつきます。

おやすみなさい。

 

目次

【旅の記録】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【持ち物編】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【0日目:日本】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【1日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【2日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【3日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【4日目:香港→セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【5日目:セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【最終日:セブ島→東京】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【まとめ】

【インタビュー】
現地の日本人インタビュー:阪本さん
現地の日本人インタビュー:林さん
現地の日本人インタビュー:樽さん
現地の日本人インタビュー:津下さん

英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【持ち物編】

この記事の概要

2016年9月25日〜30日の6日間。宮城県の田舎町に生まれ育った筆者(以下山田)が2016年9月の転職をきっかけに、ずっとやりたいと思っていた「一人海外旅行」を実行した話です。
山田はほとんど英語が喋れない上に、海外へ行った回数も一度しかない海外旅行の超初心者。
そして、ただ旅行に行くだけでなく、現地に住んでいる日本人へのインタビューもしながら各地を回るという挑戦をしました。訪れた国は香港とセブの2カ国。
さまざまな失敗と学びを体験し、その経験をこうやって記事にすることで自分自身の人生の糧にしたいと思っています。
また、まだ一人で海外に行ったことが無い方達に対しては、「英語力なくてもいけるじゃん」とか「山田でもいけるならいける」と思って頂ければ本望です。
つらつらと書き綴っておりますが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

旅の事前準備【持ち物】

この記事では今回の一人旅に実際に持っていった持ち物を記載して行きたいと思います。旅は全て一つのバックパックに収まる程度の量になっていますので、これから海外旅行をされる方はぜひご参考にして頂けばと思います。

 

衣類

  • パンツ×4
  • タオル(綿)×2
  • 靴下×4
  • Tシャツ×4枚(乾きやすいヤツ)
  • ジーパン
  • 寝巻き用ハーフパンツ

衣類は結構かさばるので、全体に的に量を抑える事にしました。

特にタオルやTシャツなどは速乾性の素材である方が良いです。旅先で選択をした際に乾燥機がない事などざらにあるので、乾きやすいものの方がストレスなく持ち運びや管理ができます。Tシャツであればメッシュ素材、タオルであればセームと呼ばれる速乾タオルがあるのでおすすめです。

山田の場合は日中はほぼジーパンを毎日履き、寝る時はメッシュ素材のハーフパンツに着替えていました。

 

 

書類

  • 搭乗券
  • 宿の予約票
  • パスポート
  • パスポートのコピー×3枚程度

搭乗券と宿の予約票は、チェックインの際にあるととても便利です。

特に英語が苦手な方なんかは、この予約票を見せてあとは何となくジェスチャーをすれば問題なく飛行機に乗れますし、宿もチェックインできるのでおすすめです。

また、パスポートはコピーもあると良いでしょう。海外では身分証明の際に運転免許証や保険証を提示しても証明になりませんから、そんな時にパスポートのコピーを持っておくととても便利です。

急に出かけた先で必要になることもあるので、常にポケットに一枚入れておくと心強いですね。

 

機械類

  • 充電器(SPPC・カメラ)
  • コンバーター(変圧器)
  • コード類
  • カメラ
  • スマホ
  • PC(&ケース)
  • ポータブル充電器

今回の旅では一眼レフのカメラを持参して行きました。しかしながら思ったよりも写真を撮る時間がなく、写真の大半をスマートフォンで済ませてしまったという経験をしました。旅の目的が写真を撮ることならカメラはあった方が良いですが、そうでない場合は大きなカメラは持っていかない方が無難です(単純に荷物になるので)。

特にたくさん歩く旅程の場合、カメラでバックパックが重くなってしまっては支障が出ますので、その辺りも考慮されるといいかと思います。

また、山田の場合はPCやその他充電機器を相当数持って行きました。

海外でインターネットが使えない状況だけは避けたかったので、充電器とポータブル充電器は必須ですし、海外の電圧(100V-240V)に対応していない製品をお持ちの場合は変圧器を持って行くことをオススメします。また、旅先のコンセントも事前にリサーチをしていってください。ACタイプのコンセントでない事が多々あるので、こちらの変換器の購入も検討されるといいかと思います。

 

その他

  • 折りたたみ傘
  • 現金(香港ドル・日本円・フィリピンペソ)
  • 薬(風邪クスリ・マスク・胃薬・絆創膏)
  • 歯磨きセット
  • トラベルセット(シャンプー&洗顔)
  • ティッシュ
  • ワックス

海外旅行の際のスコールや雨にはできるだけ当たらないように折りたたみの傘を持参する事をオススメします。雨に当たって体が濡れると体力の消耗がかなり早まり、精神的にも疲労してしまうため、こちらも是非ご用意ください。

また、風邪の予兆を感じたらすぐに風邪クスリを飲んでください。病気は予防が大事です。また、アジアなどの食品衛生にあまり保証の無い国では胃薬を持参して、ちょっと衛生環境が怪しいな、と思ったら食事の前に飲んでおく事をオススメします。

風邪や胃痛などは発症する前であればある程度簡単に防ぐ事ができますが、発症した後に薬を飲んでも体内の菌が死滅するまでに時間がかかる事がありますので、これらは持参した上でなるべく早い段階で服用をするといいかと思います。

また、思わぬ怪我をした際に傷口をそのまま放っておくと感染症にかかったり、炎症してしまう事もあるので、軟膏なども一緒に用意をしておくと良いです。

その他にも、旅行先の大気中の空気が悪く、体調を崩す事もあるのでマスクもあると心強いです。

また、歯磨きセットやシャンプーなども一式あると良いです。宿に無い場合も十分にありえますし、場所によってはトイレで紙を使わない文化の国もあるので、ポケットティッシュは常に忍ばせておくと良いかと思います。

 

以上が今回の旅で持っていった主な持ち物です。

 

今回は6日間の滞在で上記荷物は全てバックパックの中に入れて持って行きました。

重さは大体7キロくらいなので、飛行機内に追加料金なしで持ち込める手荷物になります。

これ以上の荷物を持参する場合には、手荷物の重量などを確認して、追加料金がかかるかどうかも航空会社のHP見て調べてからいかれる事をオススメします。

 

 

目次

【旅の記録】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【持ち物編】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【0日目:日本】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【1日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【2日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【3日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【4日目:香港→セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【5日目:セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【最終日:セブ島→東京】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【まとめ】

【インタビュー】
現地の日本人インタビュー:阪本さん
現地の日本人インタビュー:林さん
現地の日本人インタビュー:樽さん
現地の日本人インタビュー:津下さん