英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【持ち物編】

この記事の概要

2016年9月25日〜30日の6日間。宮城県の田舎町に生まれ育った筆者(以下山田)が2016年9月の転職をきっかけに、ずっとやりたいと思っていた「一人海外旅行」を実行した話です。
山田はほとんど英語が喋れない上に、海外へ行った回数も一度しかない海外旅行の超初心者。
そして、ただ旅行に行くだけでなく、現地に住んでいる日本人へのインタビューもしながら各地を回るという挑戦をしました。訪れた国は香港とセブの2カ国。
さまざまな失敗と学びを体験し、その経験をこうやって記事にすることで自分自身の人生の糧にしたいと思っています。
また、まだ一人で海外に行ったことが無い方達に対しては、「英語力なくてもいけるじゃん」とか「山田でもいけるならいける」と思って頂ければ本望です。
つらつらと書き綴っておりますが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

旅の事前準備【持ち物】

この記事では今回の一人旅に実際に持っていった持ち物を記載して行きたいと思います。旅は全て一つのバックパックに収まる程度の量になっていますので、これから海外旅行をされる方はぜひご参考にして頂けばと思います。

 

衣類

  • パンツ×4
  • タオル(綿)×2
  • 靴下×4
  • Tシャツ×4枚(乾きやすいヤツ)
  • ジーパン
  • 寝巻き用ハーフパンツ

衣類は結構かさばるので、全体に的に量を抑える事にしました。

特にタオルやTシャツなどは速乾性の素材である方が良いです。旅先で選択をした際に乾燥機がない事などざらにあるので、乾きやすいものの方がストレスなく持ち運びや管理ができます。Tシャツであればメッシュ素材、タオルであればセームと呼ばれる速乾タオルがあるのでおすすめです。

山田の場合は日中はほぼジーパンを毎日履き、寝る時はメッシュ素材のハーフパンツに着替えていました。

 

 

書類

  • 搭乗券
  • 宿の予約票
  • パスポート
  • パスポートのコピー×3枚程度

搭乗券と宿の予約票は、チェックインの際にあるととても便利です。

特に英語が苦手な方なんかは、この予約票を見せてあとは何となくジェスチャーをすれば問題なく飛行機に乗れますし、宿もチェックインできるのでおすすめです。

また、パスポートはコピーもあると良いでしょう。海外では身分証明の際に運転免許証や保険証を提示しても証明になりませんから、そんな時にパスポートのコピーを持っておくととても便利です。

急に出かけた先で必要になることもあるので、常にポケットに一枚入れておくと心強いですね。

 

機械類

  • 充電器(SPPC・カメラ)
  • コンバーター(変圧器)
  • コード類
  • カメラ
  • スマホ
  • PC(&ケース)
  • ポータブル充電器

今回の旅では一眼レフのカメラを持参して行きました。しかしながら思ったよりも写真を撮る時間がなく、写真の大半をスマートフォンで済ませてしまったという経験をしました。旅の目的が写真を撮ることならカメラはあった方が良いですが、そうでない場合は大きなカメラは持っていかない方が無難です(単純に荷物になるので)。

特にたくさん歩く旅程の場合、カメラでバックパックが重くなってしまっては支障が出ますので、その辺りも考慮されるといいかと思います。

また、山田の場合はPCやその他充電機器を相当数持って行きました。

海外でインターネットが使えない状況だけは避けたかったので、充電器とポータブル充電器は必須ですし、海外の電圧(100V-240V)に対応していない製品をお持ちの場合は変圧器を持って行くことをオススメします。また、旅先のコンセントも事前にリサーチをしていってください。ACタイプのコンセントでない事が多々あるので、こちらの変換器の購入も検討されるといいかと思います。

 

その他

  • 折りたたみ傘
  • 現金(香港ドル・日本円・フィリピンペソ)
  • 薬(風邪クスリ・マスク・胃薬・絆創膏)
  • 歯磨きセット
  • トラベルセット(シャンプー&洗顔)
  • ティッシュ
  • ワックス

海外旅行の際のスコールや雨にはできるだけ当たらないように折りたたみの傘を持参する事をオススメします。雨に当たって体が濡れると体力の消耗がかなり早まり、精神的にも疲労してしまうため、こちらも是非ご用意ください。

また、風邪の予兆を感じたらすぐに風邪クスリを飲んでください。病気は予防が大事です。また、アジアなどの食品衛生にあまり保証の無い国では胃薬を持参して、ちょっと衛生環境が怪しいな、と思ったら食事の前に飲んでおく事をオススメします。

風邪や胃痛などは発症する前であればある程度簡単に防ぐ事ができますが、発症した後に薬を飲んでも体内の菌が死滅するまでに時間がかかる事がありますので、これらは持参した上でなるべく早い段階で服用をするといいかと思います。

また、思わぬ怪我をした際に傷口をそのまま放っておくと感染症にかかったり、炎症してしまう事もあるので、軟膏なども一緒に用意をしておくと良いです。

その他にも、旅行先の大気中の空気が悪く、体調を崩す事もあるのでマスクもあると心強いです。

また、歯磨きセットやシャンプーなども一式あると良いです。宿に無い場合も十分にありえますし、場所によってはトイレで紙を使わない文化の国もあるので、ポケットティッシュは常に忍ばせておくと良いかと思います。

 

以上が今回の旅で持っていった主な持ち物です。

 

今回は6日間の滞在で上記荷物は全てバックパックの中に入れて持って行きました。

重さは大体7キロくらいなので、飛行機内に追加料金なしで持ち込める手荷物になります。

これ以上の荷物を持参する場合には、手荷物の重量などを確認して、追加料金がかかるかどうかも航空会社のHP見て調べてからいかれる事をオススメします。

 

 

目次

【旅の記録】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【持ち物編】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【0日目:日本】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【1日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【2日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【3日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【4日目:香港→セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【5日目:セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【最終日:セブ島→東京】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【まとめ】

【インタビュー】
現地の日本人インタビュー:阪本さん
現地の日本人インタビュー:林さん
現地の日本人インタビュー:樽さん
現地の日本人インタビュー:津下さん