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英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【最終日:セブ島→東京】

この記事の概要

2016年9月25日〜30日の6日間。宮城県の田舎町に生まれ育った筆者(以下山田)が2016年9月の転職をきっかけに、ずっとやりたいと思っていた「一人海外旅行」を実行した話です。
山田はほとんど英語が喋れない上に、海外へ行った回数も一度しかない海外旅行の超初心者。
そして、ただ旅行に行くだけでなく、現地に住んでいる日本人へのインタビューもしながら各地を回るという挑戦をしました。訪れた国は香港とセブの2カ国。
さまざまな失敗と学びを体験し、その経験をこうやって記事にすることで自分自身の人生の糧にしたいと思っています。
また、まだ一人で海外に行ったことが無い方達に対しては、「英語力なくてもいけるじゃん」とか「山田でもいけるならいける」と思って頂ければ本望です。
つらつらと書き綴っておりますが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【最終日:セブ島→東京】

【ディーゲストハウス:10:30】

昨晩、セブの夜の街を思いっきり楽しんで深夜の4:30に帰ってきた山田は朝10:30まで深い眠りについていた。

朝起きてロビーに向かうとまた樽さんが笑顔で迎えてくれる。

 

樽さん「おぉ〜。おはよう。昨日も派手に遊んだんだって?笑」

山田「はい笑。昨日も結局4時くらいまで遊んでまして笑。」

樽さん「そっかそっか。体力あるね〜。」

山田「ただ遊んでただけっす笑。そういえば、こうきくんはもう仕事ですよね?」

樽さん「そうだね。彼も連日連夜で遊んで体力あるよほんと。」

 

こうきくんは昨晩山田が夜の街に消えるタイミングで帰っていた。

それでも大体深夜3時くらい。そのあとの仕事は辛いだろうに、、、

すまんこうきくん!

 

山田「今日は最終日なのでどっかその辺の島とか言ってトントンマッサージして帰ろうかと思うんです。」

樽さん「お、それはいいね。それならオランゴ島とかがいいんじゃないかな?」

 

オランゴ島はマクタン島のすぐ南東に位置し、マクタン島から20分も船で行けば着く距離にあるそう。

セブの綺麗な島々はどこも移動に時間がかかってしまうので、旅行エージェントを使わずに行くのなら事前に移動方法とかかる時間をも越して行くと良いです。

 

山田「じゃぁオランゴ島に行ってそのあとショッピングモールで買い物しながらトントンマッッサージでもしますかね。」

樽さん「それがいい。本当はダイビングとかもっと出来たら良かったけどねぇ。帰りのフライトは何時なんだい?」

山田「帰りは20時のフライトなので17時には空港に着くように行きます。それと樽さん。近くにATMはありますか?」

 

そう、ここで一つ問題があった。それは残りの手持ちの残金。

 

山田はもともとクレジットカードを持っておらず、VISAデビッドカードしかないので指定口座の残高がなくなると資金欠乏状態になってしまうというリスクを孕んでいた。

 

海外でお金がなくなると帰国できなくなったり、色々とトラブルになるので資金はある程度余裕を持っておいてください、、(ホントはクレジットカードは必須)

 

山田はこの時指定口座にあまり預金をしていなかったため、この時点で残りの残金が2500PHP(日本円で大体6000円くらい)しかなかった。

セブでは交通費と食費が安いのでそれでも十分に遊ぶことが出来ますが、 余裕は全くない状態。

 

樽さん「ATMは近くのスーパーがいいかな〜。」

山田「分かりました!ここからどれくらいで到着しますか?」

樽さん「大体10分位歩けばすぐに着くよ。」

山田「ありがとうございます!あとから言ってみますね。」

樽さん「うん。それと俺ちょっと連れを迎えに行って来るよ。」

 

そういうと樽さんは奥さん(?)を迎えに行くことに。

 

この時は既にお昼頃になっていました。

 

セブ最後のランチを食べようと、近くのご飯屋さんに行くことに。

 

 

【バヨン・ロード:12:00】

ゲストハウスから少しあるって大通りに出ると、バヨン・ロードという通りに出る。

ここから徒歩3分も歩けばいくつかお店があると分かっていたので、今日は近くにある安い大衆食堂でお昼を済ませる事に。

 

しばらく道を歩っていると、現地人に話しかけられた。

 

現地人男性「しゃちょー。どこ行くの?」

山田「(また売り込みか)」

 

 

と思いながらテキトーにかわして歩って行くと、ず〜っと付いて来るその現地人。 

 

山田「いや本当にいらないから!NO Thank you!」

 

それでもめげない現地人。

 

もう諦めて少しだけ話を聞くと、近くに安いご飯屋さんがあるから紹介するとのこと。移動もトライシクルという三輪車を呼んでくれ、送りと迎えもすると言っていた。

 

全然信用はしていませんでしたが、トライシクルは大体10PHP(2~30円)だし、現地の金銭感覚を考えても100PHP(2~300円)を手数料として渡せば問題ないと分かっており、あまりお金はかからなさそうだったので、この男性について行く事に。

 

そして言われるがままにトライシクルに一緒に乗車。

そのまま5分も行くとその現地人の言っているお店に到着しました。

 

特に可もなく不可もなくといった感じの食堂。

中にはお客さん1組だけで、あまり繁盛店とは思えませんが、メニューを見ると値段も手頃だったのでひとまずそのまま昼食をとる事に。

 

メニュー

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オーダーをしたのは鳥の串焼きと豚のシシグ、それとご飯とオレンジジュースの4点。

これで値段は大体300PHP(600~700円)くらいなのでまぁまぁなお値段。

しばらく待つと、さっきの現地人の他にももう一人さらに日本語美味い現地人が合流しており、流暢な日本語で山田に語りかけくる。

 

 

現地人②「こにちは〜。あなたのお名前なんですか〜」

山田「I'm taku」

現地人②「お〜たく?おお〜イカさんタコさん〜♪」

山田「(お、こいつ日本語上手い) No Ocupus」

現地人①&②「はっはっは〜笑」

 

どんどん話しかけて来る現地人②

 

現地人②「私日本の友達いっぱいいます〜。いろんな言葉を教えてもらいました。」

山田「へ〜例えば何?」

現地人②「ばいがえしだ!あんしんしください、はいてますよ!」

山田「すげーな笑(誰だよ教えたやつ)」

現地人②「あと、この間織田裕二も私トモダチになりましたよ〜」

山田「(うそつけ)」

 

そんな会話をしていると、さっきオーダーした料理が到着。

 

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そんなに味も悪くなく、日本語の上手い現地人とも話せたことで上機嫌でご飯を平らげました。

 

 

【Mama Linda's:13:00】

ご飯を食べ終わったタイミングでさっきの現地人2人の元へ向かいます。

 

現地人②「見てこれ〜すごいでしょ〜?」

 

すると店の前には帰り用のトライシクルが用意されていました。

 

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山田「お〜すごいね!こんなのもあるんだ。」

現地人②「これあなたのために用意しました〜」

 

流暢に話す現地人②はニコニコしながら山田を迎え入れてくれた。

どうやらセブの人達は親日な人が多いらしい。

 

そのまま3人でトライシクルに乗ってゲストハウスを目指す事に。

 

そこで運賃と手数料を払い忘れてしまわないように、その現地人に値段を聞いて見る事にしました。

 

山田「そういえばお金いくら払えばいいの?」

現地人②「お金は特別にセンペソでいいよ〜」

山田「、、は?」

 

せんぺそ=1000PHP=2500円程度の値段だ。

 

トライシクルは大体10PHP。手数料も多くて100PHP

 

(、、んなわけねーだろっ!)

 

残りの手持ち金は2000PHPなので、1000PHPも払ったら観光も出来ない(トントンマッサージも、、、)

しかも、帰り途中で何かあったら対応できなくなってしまう。

 

山田「無理無理!俺帰れなくなるよ!払えない!」

現地人②「それはダメですよ〜ぼくもオーナーにおこられちゃうよ〜」

山田「(オーナーって誰やねん!)いやマジで無理!」

 

 

するとこれまで流暢にニコニコ日本語を話していた現地人の顔が一気に険しくなる。(こいつマジでくそやな)

 

これはまずい、帰れないと感じたため、ひとまず被害を最小限に抑える行動に出た。

 

山田「わかった!払うから!Discount Please!」

現地人②「no~オーナーにおこられちゃうよ〜」

山田「いいから!How much!」

現地人②「ん〜、、、800PHPでいいよ」

山田「(ムカつくな〜) わかったよ!ほら!」

 

イライラしながらもとりあえず800PHPを手渡した。

お金を渡すと現地人2人は何かをボソボソ話しながらトライシクルが走行中に途中で飛び降りていった。

 

残りの残金は1200PHP(約2500円)絶望的だ、、、

 

 

 

【ディーゲストハウス:14:30】

ゲストハウスに戻ると樽さんが既に帰ってきていた。

 

さっきまでの現地人とのやり取りで溜まったものを樽さんに聞いてもらおうとさっそく泣きつく。

 

山田「樽さ〜ん。ぼったくられました〜泣」

樽さん「ええ?どうしたのよ?」

 

事の経緯を最初から話して行くと、どうやらその現地人は日本人観光客を狙ったボッタクリの客引きだったらしい。

 

樽さん「アホだね〜。しかしそんなに騙される奴もいるんやな〜笑」

山田「(樽さん手厳しい)マジで笑えないっすよ〜手持ち金なくなって観光出来なくなりました、、」

樽さん「それはきみが悪いよ。そんなお人好しは日本人くらいのもんだ。」

山田「もう二度と騙されません、、」

樽さん「そうだね。でもそれもいい勉強だよ。俺も昔旅をしている時に乗ったタクシーで数分しか走ってないのに数万円取られたことがあった。まだ800PHP(2000円)くらい可愛いもんだよ。」

山田「そんなことあったんすか!」

 

樽さんが昔世界一周をした時にも同じようにボッタクリにあったことがあるみたい。

 

 

【旅メモ:現地で日本語のやたら上手い奴がいたら近づかない!】

これは樽さんの教えをそのまま書いて行くんですが、基本的に旅先に行ったら、日本語の上手い現地人には近寄らないようにするのがベストなんだそう。

現地人がわざわざ修得難易度の高い日本語を覚えているのにはちゃんと理由があって、それは日本が本気で好きなのか。カモにしやすい日本人からお金を取るために成長したのかどちらかの可能性が高く、ほとんどが後者なんだそう。

また、タチが悪いのは、現地に住む日本人だとしても、日本人観光客を騙そうとする輩もいるんだとか。旅先で自分の知っている母国語を聞いて安心するのは逆に危ないんだそうです。

思い返せば、確かにあの現地人②もやたらと日本語がうまかった。加えて、山田が行ったご飯屋さんで会計をする時に高額なお札をまとめてポケットから出して支払いをしていたため、「この日本人は1000PHPを持っている」とバレていたんでしょう(それで1000PHPを請求された可能性大)。旅先ではなるべく高額なお札は持ち歩かず、さらに見せないようにすることも気をつけた方が良いと学びました。

みなさんももし旅先で日本語の上手い現地人にあった場合は極力近寄らないようにしてくださいね。

また、もし騙された場合はその騙した本人の顔写真などを撮っておくと良いでしょう。車とかがあった場合は車体とナンバーの写真も撮っておいてください。そうすることで後から警察に行ってお金が戻ってくる可能性もありますし、警察じゃなくても現地の人の助けを借りてなんとかすることができるかも知れません。

 

 

樽さん「そのボッタクリがトライシクルの運転手やったら取り返しに言ってやるんだけどね。そういう客引きみたいな奴らは”俺はやっていない”と言えるからタチが悪いんだ。」

山田「そうなんすねぇ、、めっちゃムカつくっす!しかし、いい勉強になったなぁ、、」

樽さん「まぁまぁ笑。ほら一つ食べな」

 

そういうと樽さんが買って来ていたホットドックを一つ山田にくれた。

日本語は喋れても樽さんくらい良い人は他にあまりいないんだろうなぁ〜と思いながら、その出来事を反省。

 

結局、オランゴ島もトントンマッサージも諦めて最後にお土産を買うためのショッピングモールに向かうことにした。

 

ホットドックを食べ終え、身支度を整えて樽さんに最後のお別れをする。

 

山田「最後の最後でこんなことがありましたが、本当に色々と勉強になりました!樽さんにはたくさんお世話をして頂いて本当に感謝しています。ありがとうございました。」

樽さん「こちらこそ。次はダイビングのライセンスを取りにおいで。また待ってるから。」

山田「そうですね!本当に3日間楽しかったです。ありがとうございました。」

 

そう挨拶を交わして、玄関まで見送ってもらいディーゲストハウスを後にした。

 

 

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 ディーゲストハウス

 

 

【マリーナモール:16:00】

セブ島旅行の最後の最後でぼったくられるという惨事に会い、テンションガタ落ちながらもお土産を買うために「Marina Mall」へ。

 

移動はセブでは有名なジプニーで行きます。

ジプニーは乗用車の荷台が箱型になっている乗り物で、だいたい10PHP前後で乗車することができる。

 

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ジプニー社内 

 

ジプニーは決まったルートを運行しているので、自分のおりたい場所の近くになったら天井や横にある鉄の部分をコインか何かで”カンカン”と鳴らせば停車してくれる。

 

お金を払う時は、横の人にお金を渡すと運転手までリレー形式で渡してくれるのですが、お釣りをもらう時や、支払うタイミングなどちょっと難しいと思うので、乗車する時は10PHP硬貨と1、2PHP硬貨をいくつか用意してお釣りの出ないようにすると良い。

 

ゲストハウスから30分ほどでショッピングモールに到着。

ここは現地人のよく集まるショッピングモールのようで、品揃えも良いお店でした。

 

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食材だけでなく、電化製品や洋服などを扱っているお店や、美容室なども入っているので、日本のショッピングモールと雰囲気は似ていた。

 

そこでお土産を数点購入したところで、そろそろ空港に行く時間が近づいて来たため、空港までのジプニーに乗ることに。

 

 

【マクタン・セブ国際空港:17:00】

この時点で残りの残金は800PHP(2000円)。

もし何かトラブルに見舞われたら帰国も危うくなる状況。

 

そんな中マクタン・セブ国際空港内でご飯を300PHPで済ませ、Airasiaフライトを待つことに。

 

いよいよこれで旅行が終わってしまうのか〜という寂しさや、旅行中の上手くいかなかった出来事、楽しかった出来事を一つ一つ思い出しながら飛行機の到着を待ちます。

 

この日。

山田が乗る便で遅れが出たようで、予定時刻から1時間ほど遅れて到着した飛行機に乗り込み、フィリピンのマニラにあるニノイ・アキノ国際空港へ向かいます。

 

 

【ニノイ・アキノ国際空港:22:30】

1時間遅れでマニラの国際空港に降り立ち、次の東京成田国際空港行きのJetStarへの乗り換えをすることに。

 

しかし、到着した空港ではどこを探してもチェックインカウンターが見当たらない。

 

行きのフライト時間が1時間遅れているため、次の乗り換えも早く済ませる必要があったので、焦りも募っていましたが、近くに”trancefa service”という窓口を見つけてそこでどうすれば良いか確認することに。

 

受付の男性に話(英語だったのでニュアンスで理解)を聞くと、どうやらJetStarのチェックインカウンターは車で10分ほど離れた第一ターミナルにあるとのこと。

 

次の乗り換えのフライトは24:35。

現在の時間は22:45。

すでに2時間を切っており、ギリギリの時間でした。

 

しかし、現在位置から第一ターミナルまでのシャトルバスが次に出発するのは40分後だという。そうするとチェックインカウンターに到着するのは大体23:30になってしまう。

 

かといって徒歩で行くにも土地勘もない上に、深夜のマニラが治安が良いかどうかもわかりません。

途方にくれ、焦りながらもどうにかならないか考えながら歩いていました。(最後の最後で色々やらかしてるな〜)

 

すると、近くにタクシーターミナルを発見!

そこにいたおばちゃんを捕まえて第一ターミナルまでの運賃を確認します。

 

山田「I want to go first terminal. how much?」

おばちゃん「350PHP」

 

淡白な返事を返されながらも、今手持ちの残金で足りることに安堵し、すぐさまそのタクシーに乗り込み第一ターミナルを目指して進むこと10分。

 

空港に到着し、運賃350PHPを支払うため400PHPを差し出す。

 

山田「exchage please」

運転手「 okay... oh~sorry.I have 20PHP」

山田「(、、、こいつもかっ) ...Okay.」

 

こういう時に英語を分かっていないと交渉するにも何を言って良いか分からないから困ります(というかただのお人好しで終了してしまう)

 

こういう時は英語が分からなくてもはっきりと日本語で交渉すればいいらしいのでチャレンジしてみてください。

 

残り手持ち金(=全財産):120PHP(約300円)

 

 

【ニノイ・アキノ国際空港:23:00】

旅行最終日の今日、やたらとお金が吸い上げられるなぁ、と考えながら空港のチェックインと出国検査を終え、搭乗口にたどり着きました。

 

もうここからはお金がかかることは無いだろうと、残りの120PHPのウチ100PHPでビールを一本購入し、香港で買っていたミックスナッツと一緒に一人で晩酌。

 

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そこから約1時間の間、物思いにふけりながら、ゆっくりとビールを楽しんだ。

 

24:10になり山田が登場するAirasiaの便が到着し、搭乗案内が行われる。

そこからフライトの遅れもなく、定刻通り24:35にマニラにニノイ・アキノ国際空港を出航。

 

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さらばフィリピン。そしてとっても綺麗なフィリピーナ達。そしてとってもお世話になった方々。

またきっとセブには戻ってきます、、、

 

 

【日本上空太平洋上空:5:30】

マニラを出発した後、飛行機の窓から差し込む光で目を覚ました。

ちょうど太陽が昇り始めるタイミングだったのか、とても綺麗な日の出の景色でした。

 

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朝日(機内撮影)  

 

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日本上空(機内撮影) 

 

そこからものの30分で成田国際空港第3ターミナルに到着し、「アクセス成田」のバスに乗って東京駅へ。

 

アクセス成田は旅行に出発した初日にも利用しましたが、1000円で東京ー成田空港間を移動できますし、深夜と早朝どちらも出ているのでオススメです。

 

そんなこんなで東京駅へ到着したのは朝の8:30

 

心地よい疲労感と一人で海外旅行へ行ったことに対する達成感(というより満足感?)を噛み締めていました。

 

今回の一人での海外旅行で得たものや、感想などについてはまとめ記事で書きたいと思います。

 

最終日までいろいろありましたが、ここまで読んでくださった方がいらっしゃれば本当に嬉しく思います。

長々と書いた文章を読んで頂きありがとうございました。

 

目次

【旅の記録】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【持ち物編】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【0日目:日本】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【1日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【2日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【3日目:香港】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【4日目:香港→セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【5日目:セブ島】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【最終日:セブ島→東京】
英語力ゼロの田舎者が一人で海外旅行に出た話【まとめ】

【インタビュー】
現地の日本人インタビュー:阪本さん
現地の日本人インタビュー:林さん
現地の日本人インタビュー:樽さん
現地の日本人インタビュー:津下さん